nmtysh.log

Tech系のネタや日々の独り言などを書いています。

Lightsailで構築したWordPressでBitnamiのbannerを削除する

Amazon Lightsailでお手軽にWordPress環境を構築できるようになりました。
Bitnamiというものを利用してWordPress環境が構築されるのですが、構築されたWordPressではページの右下にBitnamiのbannerがオーバーレイ表示されてしまいます。
bannerからリンクされたページにはユーザーアカウントなどの認証情報は掲載されていませんが、何で構築したのかがまるわかりなのは精神的によろしくありません。
ということで、bannerを無効化してみました。

環境

手順

色々調べてみると bnconfig というコマンドで無効化できるようです。

$ sudo /opt/bitnami/apps/wordpress/bnconfig --disable_banner 1
$ sudo /opt/bitnami/ctlscript.sh restart apache
Unmonitored apache
Syntax OK
/opt/bitnami/apache2/scripts/ctl.sh : httpd stopped
Syntax OK
/opt/bitnami/apache2/scripts/ctl.sh : httpd started at port 80
Monitored apache

コマンドを実行した後にapacheを再起動するとbannerが表示されなくなりました。

ただ、bannerは消えましたがbannerからリンクされていたページはそのまま残っていたようです。
nmtysh.hatenablog.com

参考

Kindle Paperwhiteをアップデートした話

久しぶりにKindleの設定画面を開いてみると以前と表示が変わっていました。
いつの間にかにアップデートしたのかと思い、本体情報から新機能を表示してみると、去年の10月…

気になって最新バージョンがいくつなのかを調べてみると去年の12月にも更新されていることがわかりました。

ついでにアップデートのタイミングについても調べると、WiFiに接続中かつ充電中に更新されるとのこと。
バッテリーのもちが良いので初回以降充電していなかったため、更新されていなかったようです。
で、開梱時のバージョンについても調べてみると、なんと「5.8.1」(2016/06)!
2016/12に購入したのに……
初回セットアップ時に設定画面の「アップデート」項目がグレーアウトしていたので、てっきり最新バージョンになっているものだと思い込んでいました。

手動でバージョンアップを行うには

自動で更新されるのを待っていると何時になるのか判らないので、手動更新しました。
詳しい方法はヘルプを参照してもらうとしてざっくりとかんたんに。

  1. PCでアップデートファイルをダウンロードします。
    Kindle Paperwhite 第7世代の場合はここから ※2017/01/20時点で5.8.7が最新です
  2. PCにKindleを接続して認識したドライブの直下にコピーし、接続を解除します。
  3. Kindleの設定画面の中にある「Kindleをアップデート」を選んでアップデートします。
  4. 本体の再起動後、アップデートが実行されます。後は完了を待つだけです。

本体内にアップデートファイルを置くと「アップデート」メニューが選べるようになるんですね。
手動更新確認の機能じゃなかったんだ……

こまめに充電するか、ヘルプページを定期的にチェックして更新が無いか確認したほうが良さそうです。
バッテリーの持ちが良いので後者かな……
とはいえ、アップデートの間隔を見る限りでは頻繁にアップデートされることは無さそうなので、そこまでこまめにチェックする必要は無さそうです。

関連

Kindle Paperwhite Wi-Fi、ブラック

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Kindle Paperwhite 32GB、マンガモデル、Wi-Fi 、ホワイト

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Kindleのカバーを買ってみた

Kindle Paperwhiteを購入したのですが、読むたびに本体下部の電源ボタンを押して入り切りするのが煩わしくなってきて蓋の開閉で電源を入れることができるカバーを装着することにしました。
純正品と悩みましたが、本体の価格と比較した時にちょっと高すぎるかなと思いサードパーティFintie Kindle Paperwhite ケースを選びました。

装着するとカバーの重量が116gで、Kindle Paperwhite本体が200gなので合計で316gあります。
素の状態より重くなってはしまいますが、さほど気にはなりません。(持っている他のタブレットよりは軽い)
表面はPUレザーです。机の上に置いた状態から持ち上げる時に軽くくっつくいているのかペリペリと音がします。まぁ、値段相応と思えば良いですね。
蓋の開閉で電源ON/OFFができるようになったので煩わしさが減って良くなりました。
また素の状態だと画面に他のモノが当たらないように気をつけて入れる必要がありますが、画面がカバーされるためそのままカバンに放り込むことができるのが嬉しいです。

Kindle Paperwhite Wi-Fi、ブラック

Kindle Paperwhite Wi-Fi、ブラック

今年一年ありがとうございました

ややフライング気味ではありますが、タイトルの通りです。
2016年今年1年ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

2015年末にはてなブログに移行して早いもので1年が経ちました。
前のブログでは面倒だったコードの挿入がしやすかったり、Markdownでかけるため、Qiitaにも投稿しつつ自分のブログにも投稿するなど以前よりも記事投稿の障壁が下がっていると感じます。

気軽に書けるのは良いですよね。
htmlタグを駆使して表示を整えたりするのは、気軽にでの投稿は難しく「編集にまとまった時間を確保してから」とついつい放置しがちでしたが、今は(書くネタさえあれば)手軽に書くことができます。

ということで、今後も私自身のメモ帳がわり色が強いかとは思いますが色々書いていきますので、
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

サンプルには見出しだけじゃなくて本文も入れてほしい……

この間のセールの際にKindle Paperwhiteを購入しました。
iPadで読むよりも読みやすいので、色々本を探して欲しいモノリストにピックアップしています。

たいていは購入前に「Kindleでも読みやすいか」「読みやすい文章なのか」をサンプルを見て取捨選択しています。実際の書店で選んで買うときと同じですね。
その中で最近幾つかのサンプルで残念な本に出会いました。

  1. 見出しのみで本文(のサンプル)が無い。
    自分にとって読みやすい文章なのかというのは大事な指標の一つにしています。なので、その本文が読めないと他の要素だけで判断することになるので購入を躊躇してしまいます。
  2. 見出しすら無い。
    書籍内の写真?のみでした。これでどうやって判断すればよいのでしょう?困りものです。

購入を考えている本の多くは近くの書店で取り扱っっていないため、紙の書籍を見て判断するという方法が取れないのが難しいところです。
図々しいお願いなのかもしれませんが、ぜひとも本文までサンプルに入れていただきたいです。
書き方が自分に合わない(読めない)ものもあるので、そういったものは避けたいのですよね。
電子書籍でもそれなりの値段がしますし、尚且つ紙の書籍とは違って中古として買い取りに出すこともできませんし。

いざ購入となると、今度はKindle版にするか、PDF版で購入できるところで購入するかを迷うことになるのですが……それはまた別の機会にでも。

Kindle Paperwhite Wi-Fi、ブラック

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Kindle Paperwhite 32GB、マンガモデル、Wi-Fi 、ブラック

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薄々予測はしていましたが案の定……

ノート向けのプライバシーフィルターが前々から気になっていたのですが、MacBook Air 13inch(2012)用に思い切って購入しました。

光沢面、非光沢面が選べるタイプなのですが、ディスプレイに仮置きしてみると(ベゼルと液晶の間に段差があるのでうまく引っかかる)、どちらの面でもモアレ(干渉縞)が発生してしまいます。
(デジカメだと構造上、素の状態でもモアレが出てしまうので写真比較は省略。斜め方向に縞が発生)

それに左右の席からは見えづらくなる(細かい字は読めないが画面はなんとなく見える)のですが、斜め後ろの席からは見えちゃいます。
効果は気休め程度ですかね……

仮置き状態で数日試してみることにしますが、イベントごとで外で使う必要が出た時に気休め程度に付けますかね。
長時間使うと気持ちが悪くなりそうなので常時利用は厳しそうです。
あと、透過率が悪いのか結構暗くなります。(可視光透過率は65%との記載)

MBAでもモアレが発生せず使える製品は無いものか……
ただ、こいつも4年目なので、余りお高いものは試しづらい……

aws-cli AMIに紐付いているEBSスナップショットのIDを取得する

※この記事はQiitaにも投稿しています。

マネジメントコンソールでAMIに紐付いているEBSスナップショットの情報が取得できなかったのでコマンドで取得します。

0. 環境

$ aws --version
aws-cli/1.11.27 Python/2.7.10 Darwin/16.1.0 botocore/1.4.84

1. AMIとEBSスナップショットの情報を取得

$ aws ec2 describe-images \
  --owners self \
  --query "Images[].{ImageId:ImageId, SnapshotId:BlockDeviceMappings[].Ebs.SnapshotId, Name:Name}" \
  --output json
[
    {
        "SnapshotId": [
            "snap-xxxxxxxx"
        ],
        "Name": "hoge-snapshot",
        "ImageId": "ami-xxxxxxxx"
    }
]

x. 関連