nmtysh.log

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ZenFone 5にRT-AZ5C3/Cを付けてみた

無駄に分厚くなるのが嫌いなのでスマートフォンにケースやカバーなどを付けていなかったのですが、裏側カバーに手汗のあとが残るのが気になるためカバーをつけることにしました。
(この裏蓋はあとがつくと落ちにくいんですよね…)

付けたのはレイ・アウトのRT-AZ5C3/Cです。

クリアタイプなので裏蓋もそのまま見えます(いえ、見えたからなんだと言われると困りますが)
このケースは本体のカーブに沿うように曲線になっています。なので、ケースを付けても机の上に置いた状態で触るとグラグラ揺れるのは変わりません(w
本体と同じ曲線
ケースを装着しても両はじは台に触れません

地味に嬉しいのはケースをホールドするためにディスプレイ側に若干爪をかけるのですが、この爪のおかげで裏返しにして置いても画面が直接台に触れません。

厚さが0.8mmとのことで装着した状態でもさほど気になりません。が、私の操作の方法だと電源ボタンやボリュームボタンが押しづらいです。
(ZenFone 5を持っている手とは反対の手で電源ボタンを押すことが多いので、カバーの縁に指があたって押しづらいです)

ちょっと残念だったのはパッケージの開封時に蓋を抑える差し込みの返し部分が大きくうえに固くて開けづらかったです。
開封は一度しか行わないのでそこまで残念ではないのですが、もうちょっと開けやすければ良かったです。