nmtysh.log

Tech系のネタや日々の独り言などを書いています。

雨続きで臭くなってしまったので車内の臭い対策

梅雨シーズンです。
雨がしとしとと降るときもあれば、豪雨となることもあります。

先週はどちらかといえば(車の乗り降り時に)強い雨の日(タイミング)でした。
どうやら乗り降り時や濡れまくった傘を載せた影響で車の中に水が溜まってしまったようです。

週の中頃から生乾き臭といいますか、雑菌が増えまくったような匂いが漂うようになりました。
湿度計は置いていないので体感ですが確かに車内の湿度は高い感じです。

匂いを感じ始めてから、エアコンの風力を前回にしてなるべく乾燥しやすいようにしてみましたが一向に効果がありません。
週末になり天気が落ち着いてきたのでどこが匂いの原因になっているのか調べてみました。

シートは問題なし。
前列のフロアマットも問題なし。
後部座席のマットも問題な……、マットの下(裏側)がびっしり濡れていました。
どうやら裏側の狭い隙間に湿気(と水)溜まってしまい、乾かず匂いの元になっていたようです。

マットを取り出し、日光で乾燥させつつ(表側もかなり湿っていました)、車の床は乾いた布で拭き上げましたが流石にきれいに水分を取りきれません。
しょうがないのでエアコンを効かせつつ、普段より長めにドライブしましたが、載っている車の構造上、後部座席には直接エアコンの風が当たらないため完全に乾かすことが出来ませんでした(と言うか変化がわからなかった)

定期的に換気しつつアルコールスプレーや、除菌・消臭スプレーをかけて、暫くの間はマットを敷かずに乗ることになりそうです。

本当は重曹を撒いたりしてより除湿したかったのですが、天候が悪化して出来ませんでした。
追加でタンス用の湿気取りを置いたのですが効果が出ると良いな……

やめどき、やめる決断

久しぶりに書くブログがこのテーマかつ、まとまりの無い文章というのはあれですが、書かないと忘れていってしまいそうだったので、自分の中で感じた(考えた)ことを吐き出してみます。

あ、ちなみにこのブログを止めるという話ではありません。



自作ソフトウェアの公開だったり、その配布のためにサイトを公開していたり、その他色々と始めてはやめていったものがあります。
中には今でも継続して続けているものもあります。

やめていったものも振り返って考えてみると自発的にやめたものはほとんど無いかも知れません。
大概のものは時間の変化だったり、環境の変化だったり、自分の意思によるものというより、外的要因が主な動機になっていました。
(OSのサポート終了だったり、公式からの配布が行われるようになったり、など)

なので、それらをやめる頃には続けるモチベーションもほとんど無く、惰性で維持していました。
それがすべてにおいて駄目というつもりではないのですが、「どういう状態になったら」「いつやめる」「どういう風にやめる」「それらをいつ頃決断する」といった、「続ける」・「やめる」をちゃんと考えていきたいです。

最終的に決まらない・決めることが出来なかったとしても、考えた結果と考えもせずにいたでは大きく異ると思うからです。
優柔不断なところもあるので、ちゃんと決められる人になりたい。



うーん、上手く言葉に吐き出せない……
まだ自分の中でモヤモヤしていて上手く言い表せていないです。

お久しぶりです

一時期はモバイル回線でしのぐ必要があったりと、なんだかんだと色々ありまして
だいぶブログを放置してしまいました。

近頃は落ち着いてきましたのでそろそろ更新を再開していきたいと思います。

久々の更新でこの記事というのもアレですが何も書かないよりはマシだろうということで
そんな感じで今日はこんな所で

Lightsailで構築したWordPressでBitnamiのページを削除する

bannerの無効化 だけではBitnamiのページは削除されないようです。

nmtysh.hatenablog.com

という訳で、 /bitnami/index.html ページの削除(無効化)も行います。

環境

手順

まずは、このファイルの場所とこのページを表示するための設定ファイルを探します。

  • このページの実体は /opt/bitnami/apps/bitnami/banner/htdocs/index.html にありました。
  • このディレクトリを見せている設定ファイルを検索すると /opt/bitnami/apps/bitnami/banner/conf/banner.conf が見つかりました。
  • banner.conf/opt/bitnami/apache2/conf/httpd.conf のかなり後ろ(手元の環境だと546行目付近)でIncludeしていました。
    Include "/opt/bitnami/apps/bitnami/banner/conf/banner.conf"

このIncludeをコメントアウトします。
コメントアウト後にapacheを再起動するとページが表示されなくなりました。

$ sudo /opt/bitnami/ctlscript.sh restart apache
Unmonitored apache
Syntax OK
/opt/bitnami/apache2/scripts/ctl.sh : httpd stopped
Syntax OK
/opt/bitnami/apache2/scripts/ctl.sh : httpd started at port 80
Monitored apache

Lightsailで構築したWordPressでBitnamiのbannerを削除する

Amazon Lightsailでお手軽にWordPress環境を構築できるようになりました。
Bitnamiというものを利用してWordPress環境が構築されるのですが、構築されたWordPressではページの右下にBitnamiのbannerがオーバーレイ表示されてしまいます。
bannerからリンクされたページにはユーザーアカウントなどの認証情報は掲載されていませんが、何で構築したのかがまるわかりなのは精神的によろしくありません。
ということで、bannerを無効化してみました。

環境

手順

色々調べてみると bnconfig というコマンドで無効化できるようです。

$ sudo /opt/bitnami/apps/wordpress/bnconfig --disable_banner 1
$ sudo /opt/bitnami/ctlscript.sh restart apache
Unmonitored apache
Syntax OK
/opt/bitnami/apache2/scripts/ctl.sh : httpd stopped
Syntax OK
/opt/bitnami/apache2/scripts/ctl.sh : httpd started at port 80
Monitored apache

コマンドを実行した後にapacheを再起動するとbannerが表示されなくなりました。

ただ、bannerは消えましたがbannerからリンクされていたページはそのまま残っていたようです。
nmtysh.hatenablog.com

参考

Kindle Paperwhiteをアップデートした話

久しぶりにKindleの設定画面を開いてみると以前と表示が変わっていました。
いつの間にかにアップデートしたのかと思い、本体情報から新機能を表示してみると、去年の10月…

気になって最新バージョンがいくつなのかを調べてみると去年の12月にも更新されていることがわかりました。

ついでにアップデートのタイミングについても調べると、WiFiに接続中かつ充電中に更新されるとのこと。
バッテリーのもちが良いので初回以降充電していなかったため、更新されていなかったようです。
で、開梱時のバージョンについても調べてみると、なんと「5.8.1」(2016/06)!
2016/12に購入したのに……
初回セットアップ時に設定画面の「アップデート」項目がグレーアウトしていたので、てっきり最新バージョンになっているものだと思い込んでいました。

手動でバージョンアップを行うには

自動で更新されるのを待っていると何時になるのか判らないので、手動更新しました。
詳しい方法はヘルプを参照してもらうとしてざっくりとかんたんに。

  1. PCでアップデートファイルをダウンロードします。
    Kindle Paperwhite 第7世代の場合はここから ※2017/01/20時点で5.8.7が最新です
  2. PCにKindleを接続して認識したドライブの直下にコピーし、接続を解除します。
  3. Kindleの設定画面の中にある「Kindleをアップデート」を選んでアップデートします。
  4. 本体の再起動後、アップデートが実行されます。後は完了を待つだけです。

本体内にアップデートファイルを置くと「アップデート」メニューが選べるようになるんですね。
手動更新確認の機能じゃなかったんだ……

こまめに充電するか、ヘルプページを定期的にチェックして更新が無いか確認したほうが良さそうです。
バッテリーの持ちが良いので後者かな……
とはいえ、アップデートの間隔を見る限りでは頻繁にアップデートされることは無さそうなので、そこまでこまめにチェックする必要は無さそうです。

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Kindleのカバーを買ってみた

Kindle Paperwhiteを購入したのですが、読むたびに本体下部の電源ボタンを押して入り切りするのが煩わしくなってきて蓋の開閉で電源を入れることができるカバーを装着することにしました。
純正品と悩みましたが、本体の価格と比較した時にちょっと高すぎるかなと思いサードパーティFintie Kindle Paperwhite ケースを選びました。

装着するとカバーの重量が116gで、Kindle Paperwhite本体が200gなので合計で316gあります。
素の状態より重くなってはしまいますが、さほど気にはなりません。(持っている他のタブレットよりは軽い)
表面はPUレザーです。机の上に置いた状態から持ち上げる時に軽くくっつくいているのかペリペリと音がします。まぁ、値段相応と思えば良いですね。
蓋の開閉で電源ON/OFFができるようになったので煩わしさが減って良くなりました。
また素の状態だと画面に他のモノが当たらないように気をつけて入れる必要がありますが、画面がカバーされるためそのままカバンに放り込むことができるのが嬉しいです。

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